コーヒーの自社工場による焙煎加工を行う、1980年に誕生したドト-ルコ-ヒ-ショップは、日本におけるセルフスタイルコ-ヒ-ショップの先駆者であると言われています。
1980年、1杯500円という喫茶店が多かった中で、毎日でも気軽に通える1杯150円の立ち飲みコーヒーショップをスタートさせたのが、このドトールコーヒーでした。現在では当たり前になっているセルフスタイルのコーヒーショップですが、実はドトールコーヒーが最初の店舗だったと言われています。
現在全国に1,426店を展開しており、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオールカフェをはじめとする様々な業態でサービスに乗り出しています。
ドトールコーヒーショップはセルフスタイル型コーヒーショップ。
エクセルシオールカフェは苦いというイメージの強かったエスプレッソを楽しむための、上質なくつろぎの空間として機能しています。
現在ではコーヒーのプロ集団として海外へも乗り出しており、ドトールブランドのチルド飲料を韓国では2009年から、台湾でも2011年から販売開始したそうです。