1月 09

協和エクシオの地道な取り組み

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情報通信インフラをつくるのが協和エクシオの使命。
彼ら協和エクシオは、目立たないかもしれませんが、現代の社会生活に必要な様々な分野に取り組んでいるのです。

例えば、いまだにブロードバンドサービスが普及していない、雪深い北海道に電柱1000本、光ドロップの新設やIP告知端末機を約1600台を導入するなど、大規模な工事を行いました。

また、反対に都心部中心から電柱をどんどん無くしているのも協和エクシオの取り組みの一つであるそうです。水道や電気、通信などの管路をまとめて地下に通す「共同溝」というトンネルの工事が進んでいるそうで、この共同溝に管路を通すことにより、災害に強くなり、メンテナンスが簡単、かつ低コストになる、といったメリットが数多く存在していると言われています。

2011年10月、第41回技能五輪国際大会において、協和エクシオの森野社員が「情報ネットワーク施工職種」で金メダルを獲得、世界一の技術者としての栄誉に輝いたそうです。これも“人財”第一主義の考えのもと、多種多様な研修や教育の機会を設け、社員一人ひとりの成長を強力にバックアップしている成果と言えるでしょう。

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