Category: 住宅

7月 05

「旭化成」のへーベルハウスで2世帯住宅を建てました。

我が家には2人の子供がいますが、大きくなるにつれ、両親と同居の2世帯では手狭になってきました。そこで、リフォームを考えることに。高齢の両親のためのバリアフリーや、将来の子供との同居に備えて部屋数を増やしたいからです。いくつかモデルルームを見学して比較し、旭化成のへーベルハウスで4階建ての増築をすることにしました。

へーベルハウスは、「ロングライフ住宅」という謳い文句で住宅業界で始めて60年保障体制を確立し、30年間の無料点検を実施するなど、メンテナンスの面でとても安心できます。重量鉄骨構造で丈夫で長持ちするという点も気に入りました。価格が少し高めですが、その分、耐久性のある材料を使うなど、完成後のメンテナンス費用を抑えられるよう考えられています。

また、2世帯住宅では、上下階の音が問題になることが多いのですが、へーベルハウスは遮音性が高いので、外の音が気にならず、家の中で静かに過ごせます。ただ、母は長く住んだ家を建て替えるということに少々抵抗があったようですが、床暖房が入って冬もあたたかく過ごせることにはありがたみを感じているようです。

担当者は手際よく、登記や引越し、仮住まい、地鎮祭まで手配していただいたので、スムースに事が進みました。希望通りの設計になるか心配でしたが、広い間取りにすることができたので満足しています。完成後も担当の方が時々訪ねてくださるので、アフターフォローがしっかりしていることをあらためて実感しています。

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7月 04

広々とした間取りが魅力の「タカノホーム」

子供の成長をきっかけに、部屋を増やして家を改築したいと思うようになりました。いろいろとリフォーム会社を探し、訪ねる中で、タカノホームのショールームが目に留まりました。壁、床、家具など木の素材感を生かした家をイメージさせる店内はとても雰囲気が良く、好感を持てたからです。

特に私たちがこだわったのは間取りでした。タカノホームは、木という素材を上手に活用し、仕切りの少ないオープンな間取りをしているところが気に入りました。子供が独立し、家族が増えることを考えて、もう少しゆったりとした住まいにリフォームをしようと考えていたので、まさに望み通りでした。

また、プライベートを重視しながらも「家族のふれあい」を大切にしたかったので、部屋数を減らし、仕切りを少なくした住空間は魅力でした。広々と感じられる間取りにすると、家自体の風通しが良くなるという利点もあります。実際、キッチンは対面式にしたので使いやすく、和室も壁で仕切られていると使いづらいですが、オープンにすると自由に使えるようになって満足しています。

経済的な面でもいろいろ不安がありましたが、タカノホームではファイナンシャルプランナーの方が丁寧に対応していただけたので心強かったです。今では、一家で食卓を囲むのが何よりの楽しみ。この家と一緒に子供ものびのびと成長してほしいと思います。

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