三谷産業は、大きく分けて4つの事業を行っています。情報システム関連、樹脂・エレクトロニクス関連、化学品関連、空調設備工事関連の4つです。このように複数の事業を核に多元的なビジネスを行っているのが三谷産業の特長と言えるようです。
情報システム関連の情報系事業部の注目の商品は、国内トップクラスシェア「POWER EGG」。これは三谷産業が開発した企業向けパッケージソフトで、インターネットやイントラネットを活用して、グループウェア、ワークフロー、決裁システム、文書管理などを効率的に処理できるオールインワンパッケージだそうです。この「POWER EGG」は、すでに多くの企業の「情報ポータル」として採用されているようです。
また、樹脂・エレクトロニクス関連のM&E事業部では、電子部品と樹脂成形品とを組み合わせた複合ユニット製品の設計・開発・提案などを行っているようです。
また、化学品関連の事業部であるケミカル事業部では、総合化学メーカー・医薬品メーカー・食品メーカー等向けケミカル製品全般の提案を行っています。
そして最後の空調設備工事関連の空調首都圏事業部・空調事業部では、オフィスビル、福祉関連施設等の物件に対する施工管理などを行っています。