Category: 設備施工・工事

1月 09

協和エクシオの地道な取り組み

情報通信インフラをつくるのが協和エクシオの使命。
彼ら協和エクシオは、目立たないかもしれませんが、現代の社会生活に必要な様々な分野に取り組んでいるのです。

例えば、いまだにブロードバンドサービスが普及していない、雪深い北海道に電柱1000本、光ドロップの新設やIP告知端末機を約1600台を導入するなど、大規模な工事を行いました。

また、反対に都心部中心から電柱をどんどん無くしているのも協和エクシオの取り組みの一つであるそうです。水道や電気、通信などの管路をまとめて地下に通す「共同溝」というトンネルの工事が進んでいるそうで、この共同溝に管路を通すことにより、災害に強くなり、メンテナンスが簡単、かつ低コストになる、といったメリットが数多く存在していると言われています。

2011年10月、第41回技能五輪国際大会において、協和エクシオの森野社員が「情報ネットワーク施工職種」で金メダルを獲得、世界一の技術者としての栄誉に輝いたそうです。これも“人財”第一主義の考えのもと、多種多様な研修や教育の機会を設け、社員一人ひとりの成長を強力にバックアップしている成果と言えるでしょう。

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1月 09

株式会社ヤマトの特徴とは?

主な独自技術に、大温度差蓄熱空調システム、ウルトラ エコ・アイス、サニタリーシステム、UV滅菌システムを持つ株式会社ヤマト。群馬県前橋市に本社を構えるヤマトの事業内容は、地味ながらも大きな役割を担っています。

ビルや事務所、医療施設、大規模施設などにおける空気調和、給排水衛生、防災設備などの建築機械設備工事がまず一つ。さらに、スーパーや物流センターなど、食品流通業に欠かせない生鮮食品用の冷凍・冷蔵設備工事、そして、温浴、フィットネス、リラクゼーション施設の上下水道や農業集落排水処理、産業廃水処理、生活排水処理などのプラント工事が主な事業内容となっています。

この株式会社ヤマトに入社すれば、入社後1年は教育センターでの技術研修を受けることができるそうです。昭和54年に開設されたヤマトの教育センターでは、各段階に応じた研修カリキュラムが用意され、実務で必須となる専門教育や資格取得に向けた教育が行われています。建築設備に求められるニーズが、より一層高度化、複雑化している中、とてもありがたい制度であると言えるでしょう。

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